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阿佐田哲也 新麻雀放浪記より [思考法]

根本的に自分の条理がなければ勝ち切ることはむずかしい。何故かというと、なにはともあれ、方法論なしには重たい張りができないからである。
以上、転載
根拠なく勝負しても、自信が持てない分だけ、負ける確率は高くなります。先物と株にも応用できる考え方です。
(2010-04-15と同じ内容です。もう1回、自分に向けて確認)
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理論より、むしろ感覚 [思考法]

理論はもちろん大切なのですが、それらの理論をすべて消化したうえで、感覚として対処できるレベルまで行かないと、トレーダーとは言えないような気がします。いまさらですが、ふと思ったので、メモしておきます。
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阿佐田哲也 麻雀放浪記より [思考法]

体力気力が充実しているときは、不首尾をこわがらない。だから、うまくいく。
(中略)
あの頃は卓に向かうとすぐに、身体じゅうの全神経が麻雀を打つ姿勢になっていた。
(中略)
人間の他の能力と同様に、直感も使いこまなければ鋭敏にならない。又、他のことに気がいって集中しないために直感が働かないということもある。
以上、転載
あらためて思いました。スゴい本です。
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ニュースサイト依存症 [思考法]

最近、ニュースサイト依存症がやや軽症になったような気がします。松本大さんの本にあった「重要な情報は少ないものだ、と割り切ってしまうことで、ストレスを溜めずに済む」という考え方を実践しました。背負っていた荷物が軽くなったような感覚があります。もっと身軽になりたいので、より自由になれる思考法を検討中です。
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第12回 原油高が株価を圧迫する可能性に注意 【ズバリ!江守哲の米国市場の"いま"】 [マーケット関係者]

産油国の思惑通り、原油相場が上昇すれば、インフレへの影響が出てくるため、利上げ機運が高まることが想定されます。その結果、米国株には好影響よりも、むしろ悪影響のほうが大きくなるでしょう。また原油高は景気や個人消費を圧迫します。当然、企業活動には大きな重石になってきます。この結果、米国株の割高感が意識される可能性が高まることが想定されます。米国株は昨年来高値を意識する動きの中、徐々に上値は重くなると考えています。
2016年04月15日
以上、転載
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「ゆとりですがなにか」についての覚え書き その6 「失礼しました」 [映画・音楽]

第10話 最終回
初回から第5話まで、このドラマは史上最高レベルではないかと思っていました。しかし、6話以降は、内容が急激にレベルダウンしたと思います。クドカンは話を広げるのは得意だと思いますが、まとめる能力やストーリーの説得力に欠けているようです。もし、第6話以降を古沢良太が書いていたら、「ゆとりですがなにか」は史上最高のドラマとして着地できたのではないでしょうか。

ドラマをおもしろくするためには、話を広げなければいけないわけですが、話を広げ過ぎると、収束させるだけで手一杯になってしまいます。そこに、おもしろさを加えられればいいのですが、時間が足りないと、そうもいきません。クドカン作品からおもしろさという遊びの要素を外してしまうと、普通以下のドラマになってしまいます。9話・10話は水田氏が演出したにも関わらず、遊びがほとんど入れられなかったという点で失敗だったと思います。最大の問題は、水田氏とクドカンのコミュニケーション不足だったのかもしれません。言い換えると、クドカンはもっと水田氏を頼って、まかせる部分があってもよかったのでは。

重版出来の最終回を見ました。最後まで徹底して、小学生向けドラマだったと思います。ここまでやると、さすがに狙っていたのでしょう。テレビ局サイドは視聴者やスポンサーに対して「小学生向けです」とは絶対に言えませんが、このコンセプトは徹底していたと思います。その意味では、見事でした。

「ゆとりですがなにか」の最終回を見ました。安藤サクラの演技の説得力のおかげで、なんとかなったという感じです。10話は、9話ほどストーリーがツメツメではなかったので、まあまあだったと思います。近いうちに、また1話から見返して、研究します。

以上、失礼しました。「失礼しました」は日曜深夜にツイート数が急増したようです。それはよかった。

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「ゆとりですがなにか」についての覚え書き その5 [映画・音楽]

第9話
今回の演出は水田氏でしたが、ワザが見られず、残念でした。ストーリーを消化するだけの、普通のドラマだったような。番組最後の「演出 水田伸生」を見て、ちょっと驚きました。水田氏も人間なので、時間がなかったのか、疲れていたのか、体調が悪かったのか、そんなところかと思います。
第9話では、まりぶの異母兄である弁護士が、いきなり坂間たちに対して協力的になるという点に違和感が残りました。ここはシナリオの弱点なので、演出でフォローしてあげる必要があったと思います。笑いを入れて、力技で持っていくというやり方でもよかったのですが、それすらなかったのは残念でした。
まりぶの子供は無国籍ではないようです。セリフを聴いていても、意味がよく理解できませんでしたが、とりあえずそれはよかったです。

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「ゆとりですがなにか」についての覚え書き その4 [映画・音楽]

第8話
今回の演出は水田氏ではない人でした。水田氏のワザが見られず、残念でした。
おおむね、第6話と同じような感想です。

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「ゆとりですがなにか」についての覚え書き その3 [映画・音楽]

第7話
いろいろな意味でレベルが低下した第6話。ここから持ち直すのは、さすがの水田氏でも難しいのではと思いましたが、一気に完全に持ち直しました。ショックを受けるほど、おもしろかったです。
オープニングの音楽を1回止めていましたが、このあたりのワザからして、ノリとスピード感が第6話とは別次元でした。映像もストーリーも笑いも、密度が濃くなりました。
クドカンのシナリオの欠点である、キャラクター設定の粗さや展開の矛盾点は、笑いへと昇華したように感じました。演出の巧拙という点からしても、「ゆとりですがなにか」は研究に値するドラマです。ホントに「見てよかった」と思いました。

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「ゆとりですがなにか」についての覚え書き その2 [映画・音楽]

第6話
前回まで持ち上げるだけ持ち上げた手前、期待して見ましたが、正直、今回はがっかりでした。当方としては、直感としていいと思ったら、いいところを探し、直感として悪いと思ったら、悪いところばかり見えてしまう。というだけですので、ご了承ください。

今回の演出は水田氏ではない人でした。水田氏の技が見られず、残念でした。
肝心のシナリオ密度も低下しました。たとえば、坂間の兄が鳥の民に営業にやってくる話は、唐突に出てきて、あっさりと解決しました。安直な展開というヤツです。番組の編成上、9話を10話に伸ばすことが決定し、エピソードを無理やり追加したのかもしれません。今後も時間稼ぎのために、追加したと思われてしまうようなエピソードが出てくる可能性があります。
まりぶの子供は無国籍のようです。主要登場人物の子供が無国籍という問題を解決しないと、ギャラクシー賞はもらえないでしょう。色恋沙汰などよりも、子供が無国籍であることのほうが、はるかに重要な問題だからです。無国籍だと、学校には行けないし、仕事もできないし、結婚もできないし、恋愛に参加することも難しいです。こんな状況の子供をこのまま放置したら、登場人物たちは鬼のようなキャラということになってしまいます。奥さんの親が中国の高官か大金持ちで、あっさりと解決、なんていう安直な展開は勘弁してほしいところですが、それしかなさそうです。
でんでんが演じる野上のキャラ変更は、いくらなんでも突然過ぎなように思います。山岸と鳥の民に来ていたのに、接待は女性のいる店ばかりというのは矛盾しますし。一方で、山岸はいい子になり過ぎだし。もしかすると、民王のように2人のキャラが入れ替わったというオチかもしれませんが、このままだと、ストーリー展開のために、キャラクターを変えた安直なシナリオになってしまいます。「重版出来!」では荒川良々が読者アンケートハガキに関して、5分程度で180度考え方を変えてしまう役をやらされました。そのとき、こんなちゃちなキャラをやらされて、荒川良々は内心怒っているのではないかと思いました。「ゆとりですがなにか」のでんでんの心中も、そのときの荒川良々に近いものがあるのではないかと思います。
クドカンのシナリオは、粗さや矛盾点をおもしろさでカバーしているのですが、第6話はこの欠点が目立ち過ぎたように思います。

ストーリー上、まりぶに不倫をさせる必然性は、山路と対比させることにあったようです。鳥の民の会話シーンでそれらしき会話は出てきたのですが、これだけ話を複雑化してしまうと、着地が難しそうです。単なる人間賛歌で終わらないことを期待します。

松坂桃李の教室内のセリフと、安藤サクラと松坂桃李の旅館での絡みはいいと思いました。
やっぱり安藤サクラはすごいですね。寝ているのか起きているのかわからない、旅館のシーンは、このドラマのなかで最高のハイライトとなるかもしれません。ダダをこねるところさえ見せられれば、セリフなんてどうでもいいのかもしれないと、感じてしまいました。このシーンの安藤サクラには演出家も脚本家も脱帽するしかないでしょう。

キーワード「変わりたい」「変わりたくない」

第6話からは、ドラマの見方に関していろいろと考える材料をもらった、と解釈しておきたいと思います。

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