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第31回 来年以降のインフレリスクに注意【ズバリ!江守哲の米国市場の"いま"】 [マーケット関係者]

原油価格は底打ちから上昇に転じています。先のOPEC加盟・非加盟国による協調減産合意もあり、需給バランスの改善が価格をさらに押し上げるでしょう。そうなると、米国の消費者物価指数(CPI)はその動きに対して直接的に反応しますので、インフレが進行します。来年1月に入ると、CPIは容易に2%台に乗せるでしょう。2月から3月に掛けては、さらに上昇する可能性があります。その結果、長期金利は上昇するでしょうし、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策にも大きな影響が出ます。来年は0.25%ずつの利上げが3回見込まれていますが、その程度の利上げでは「ビハインド・ザ・カーブ」となり、利上げペースの遅さが懸念されるかもしれません。そのうえ、原油価格の上昇がさらに強まれば、債券にさらに売りが出て、株式市場でも現金化を急ぐ動きから手仕舞い売りに拍車がかかるかもしれません。原油価格は需給バランスの改善から、今後も強基調で推移すると考えられますので、「債券からコモディティへのシフト」はますます顕著になるでしょう。この数年で世界的に進んだ債券利回り確保の動きから、今後はインフレを懸念した実物資産への投資が進むことになるわけです。来年以降はこのような動きを念頭に入れおくことが重要になると考えています。
2016年12月30日


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HANA ECHIZEN  楽天市場店 [広告リンク]




今回は、福井県のお菓子屋さんを紹介します。厳選素材を使用して最高級の技でおいしいお菓子をお届けいたします。とうたっていて、なかなかのお店です。いろいろなスイーツがあります。スイーツ自体も美味しそうなのですが、食べ方に対するアドバイスがなかなか丁寧です。注意事項として、生菓子ですので到着後はお早めにお召し上がりください。となっているのは、当然かもしれませんが、温度管理のコツやレンジを使った食べ方などを紹介していて、親切なショップといった気がしました。せっかく作ったもの、買ったものなら、なるべくおいしく食べてもらいたいし、食べたいし、ということで、このスタンスがいいと思いました。
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一六本舗 楽天市場店 続編 [広告リンク]




今回は、再度、株式会社 一六本舗さんを紹介したいと思います。愛媛松山市のお菓子のお店で、明治16年創業という老舗です。昨年の春には、「一六タルト」という四国銘菓で、日本ギフト大賞2016 愛媛賞を受賞したそうです。なかなかレベルの高いショップだと思います。この一六本舗さん、たとえば、「ベストセレクション・お取り寄せセット」など、季節に応じて細やかな商品展開を行っていて、顧客を飽きさせない工夫が見られます。この時期なら、寒中見舞いとしてもよさそうです。以前には、ハッピーハロウィンパックなども展開していました。
楽天市場にはたくさんのショップがあります。そのなかでも今回は、お菓子のお店を紹介してみました。甘いものが好きな人には、いいのではないでしょうか。


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松本大 直伝!トレーディングの極意 [松本大さん]

マーケット内での情報の到達度を意識する。
リスクマネジメント。負ける金額をコントロールする。
勝つ回数より金額が大切。相場の向きを当てることに拘らず、損得のボリュームをコントロールする。
自分の感情に負けないようにするため、機械的なルールを作る。
ポジションの保有期間は気にしない。利益・損失の金額が問題。
振れるサイコロの数は増やした方がいい。
収録日:7月02日
以上、抜粋
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「等身大のトレーダーの世界」河野利幸さん in 夕焼けマーケッツ [ラジオNIKKEIなど]

http://market.radionikkei.jp/yuyake/kouki/entry-181084.html
2010/03/08
河野利幸さんは元大和証券の営業マン。転職して、ディーラー見習いから、トレーディングをスタートさせたそうです。彼は現在、自分の事務所で取り引きをしています。毎日、始発で出勤し、ニュースチェックして、関連銘柄を登録。前日までのチャートの位置を確認してから、相場に臨むとのことでした。
「感性や反射神経の速さという点で、若い人の方が有利」という話は僕には激痛でした。「もう年ですから」とか、「そんなにたくさんの銘柄は見られません」「自分のお金を無くすのは怖いです」など、控えめなコメントが多かったです。
その他印象に残ったこと
含み益のあるものを残して、損切りを先に行う。
自分はスーパーディーラーにはなれない。勝つディーラーは1割。負けないディーラーが3割。その4割に入ればいい。
基本スタンスとしては、強くなってきた銘柄は押し目買い。弱くなってきたものは、戻り売り。しかし、実際はこれがなかなかできない。
日足は高値圏とか、安値圏とか、現在の株価の位置を把握するために使う。
時間の経過とともにチャートを変える。寄りつき直後は、3分足。その後は、5分足、午後からは15分足。こうすると、翌日にポジションを持ち越していいかが見えやすい。
日足はファンダメンタルを含んだものである。分足はテクニカルだけ。オーバーナイトは、15分足と日足で可否を判断する。
失敗は記憶しているが、書かないと覚えない。だから、敗因を忘れないようにするため、ノートに書く。
アローヘッドになって、日中の値幅が狭くなった。その影響か、節目の厚い板を買いに行ったほうが勝てる。好きなパターンは、上で買って上で売る。下で売って、下で買い戻す。
売買のスピードで勝負しても、機関投資家には勝てない。値幅が狭い傾向が強いので、チャートを確認してロスカットラインを決め、辛抱していれば、勝てるケースが多い。
自分の精神状態との兼ね合いで、場中にポジション量を調節する。
調子がいいときは、ポジションを大きくする。調子が悪いときは、半日休んだり、ポジションを小さくする。自分の調子の波を把握することが大切。
50歳で辞めるつもり。

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阿佐田哲也 新麻雀放浪記より [思考法]

根本的に自分の条理がなければ勝ち切ることはむずかしい。何故かというと、なにはともあれ、方法論なしには重たい張りができないからである。
以上、転載
根拠なく勝負しても、自信が持てない分だけ、負ける確率は高くなります。先物と株にも応用できる考え方です。
(2010-04-15と同じ内容です。もう1回、自分に向けて確認)
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理論より、むしろ感覚 [思考法]

理論はもちろん大切なのですが、それらの理論をすべて消化したうえで、感覚として対処できるレベルまで行かないと、トレーダーとは言えないような気がします。いまさらですが、ふと思ったので、メモしておきます。
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阿佐田哲也 麻雀放浪記より [思考法]

体力気力が充実しているときは、不首尾をこわがらない。だから、うまくいく。
(中略)
あの頃は卓に向かうとすぐに、身体じゅうの全神経が麻雀を打つ姿勢になっていた。
(中略)
人間の他の能力と同様に、直感も使いこまなければ鋭敏にならない。又、他のことに気がいって集中しないために直感が働かないということもある。
以上、転載
あらためて思いました。スゴい本です。
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