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日本株 堅調さの背景 PART1 広木隆さん [広木隆さん]

ところがここにきて、ROEなどの利益率を重視する気運が日本の企業に、投資家に、経済界に根付いてきた。GPIFの運用改革もその流れを加速させる一環としてとらえるべきものであろう。
コーポレート・ガバナンスの改善、ROE向上を目指すなど株主重視の姿勢 - それらは従来から日本企業の足りないところと指摘されて久しかったが、ようやく変わり始めた。この変化の兆しを投資家が歓迎しないはずがない。外国人投資家だけではない。国内の機関投資家だって歓迎しているだろう。信託銀行の6週連続買い越しがそれを示唆していると思う。
日本株が堅調である。硬直的だった日本の資本市場が変わり始めたことの表れである。
2014年6月16日
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日本株 底打ち宣言 広木隆さん [広木隆さん]

6月以降は、政府の経済財政運営の基本指針「骨太の方針」や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革などを材料に株価水準がじわりと上方修正されると思う。法人税率の引き下げが具体的に示されることなどが肝要だろう。
2014年5月23日
以上、転載
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市況概況 広木隆さん [広木隆さん]

最近は午後に入ると一方向に大きく動く傾向が強まっていますが、いわゆる「ブル・ベアファンド」等レバレッジ型の投信に絡む取引の影響が指摘されています。レバレッジ型ファンドは、先物の大引けでその日の相場の騰落に合わせた順張りの注文を入れるため、短期筋がその先回り取引を午後に出すために相場の振幅が大きくなるわけです。市場参加者が多く相場にじゅうぶんな厚みがあれば、そのようなテクニカルな取引に市場全体が振り回されることは少ないのですが、現在のような閑散相場では短期筋の先物売買の影響は無視できません。
2013年8月7日
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マーケットメール 朝刊 広木隆さん [広木隆さん]

この日の市場の反応は、今後の相場の方向感を明確に示したと思われます。ポイントを整理しましょう。
(1) 月20万人に近い雇用者数の増加が3カ月並んだ格好となり米国労働市場の回復は確固たる足取りとなっている。
(2) これでFRBの量的緩和縮小開始のタイミングは9月からが濃厚となったと思われる。
(3) 量的緩和縮小、金利上昇を嫌気して一旦は米国株が売られたものの、切り返して高値引け。ダウ平均が、バーナンキ議長がFOMC後の記者会見で量的緩和縮小の時期に言及した6月19日の終値水準も上回ったことで、米国株式市場はいわゆる「バーナンキ・ショック」を乗り越えた。量的緩和縮小、金利上昇を織り込んだ、さらに言えば、それらのマイナス面を乗り越えて、それらが示すプラスの面を好感し始めたということである。
そして、ここが非常にシンボリック(象徴的)な点ですが、
(4) 10年債利回りが2.7%台を超え2011年8月1日以来の水準まで上昇した。2.7%台に乗せた11年8月は、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国長期国債の格付けを「トリプルA」から「ダブルAプラス」に格下げした時。皮肉にもその後からリスク回避の動きが広がり世界の資金は米国債に向かい利回りが急低下していった。今回、その水準まで戻したということは、過度なリスクオフの世界が完全に終了したということである。最近起きている金相場の低迷と併せて考えると、より構図が明確になるだろう。
マネックス証券
7月8日
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マーケットメール 朝刊 広木隆さん [広木隆さん]

格上げで国債が売られるというのは、一見、奇妙な感じですが、S&Pが米長期債格付けを引き下げた2011年8月には、安全資産である米国債が買われた経緯があります。すなわち、米国債の格付け引き上げ→財政リスクの軽減→リスク回避姿勢の緩和→米国債下落という構図が成り立ちます。
6月11日
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市況概況 広木隆さん [広木隆さん]

2013年6月5日(水)
日本株、大幅反落 成長戦略に失望という口実で売りが膨らむ
本日の日本株式市場は大幅に反落。日経平均の終値は前日比518円安の1万3014円と4月5日以来2カ月ぶりの安値で終えました。下げ幅は今年3番目の大きさ。日経平均が500円以上値下がりするのは過去2週間のうちで4回目。株式市場の動揺が収まりません。
市場では、安倍首相が講演で述べた成長戦略第3弾の内容が「事前報道の範囲内にとどまり、目新しさはない」と失望売りを誘ったとの声がありますが、それは「確信犯的」な売りでしょう。
以上、転載
225は前日の400円くらいの陽線包み足を、
500円くらいの陰線包み足で
包み返すような格好になりました。
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市況概況 広木隆さん [広木隆さん]

2013年6月3日(月)
結局、日経平均は安値引け。下げ幅は500円を超え、5月23日の1,143円安、5月30日の737円安に次ぐ今年3番目の大きさとなりました。5月23日が木曜日、5月27日の月曜日には469円安となり、737円安の5月30日が木曜日、そして月曜の今日がまた500円を超える大幅安。このところ月曜、木曜と大きく下げるパターンとなっています。しかも決まって午後から下げ幅を拡大する展開です。
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「ストラテジーレポート」広木隆さん [広木隆さん]

グラフ4はソニーFGのものだが他の生保株も同様の値動きだ。緩やかな金利低下局面では上昇していた株価も年明けから日銀の金融緩和期待による金利の急低下局面では軟調になっているのが分かるだろう。そして4月上旬の「異次元緩和」で長期金利が急落したときには、大幅安を演じている。「異次元緩和」を好感して株式市場が全面高となったときに、唯一逆行安して急落したのが生保の株だった。資産と負債のデュレーションのミスマッチによって金利低下は生保にとって企業価値(エンベディット・バリュー)を下げるのである。ということは逆に金利上昇局面では買われやすいということだ。
2013年5月15日
以上、抜粋して転載
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相場概況 広木隆さん [広木隆さん]

東証が発表した4月月間の投資部門別株式売買動向によると、海外投資家(外国人)は7カ月連続で買い越し、買越額は2兆6826億円と、東証が統計を開始した1982年7月以降で最大を記録しました。これまでの最大は「郵政解散」のあった2005年8月の1兆9624億円でしたから、外国人買いの迫力という意味でも2005年相場を上回るものであることが数字で示された形です。
2013年5月7日
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◆市況概況◆ 広木隆さん [広木隆さん]

東証1部の売買代金は4兆8633億円と、07年8月9日以来ほぼ5年8カ月ぶりの高水準。売買高は64億4912万株と、東日本大震災直後の11年3月15日を上回り過去最高を更新しました。
金融株が好調のなか生保株は冴えません。第一生命(8750)やT&D(8795)、ソニーFH(8729)など保険株が急落しました。これら生保は負債のデュレーションが資産のデュレーションより長いために、金利が低下すると生保の企業価値を表すEV(エンベディッド・バリュー)が低下することから売られました。
国債先物が急落し始め、東証は2度にわたってサーキットブレーカーを発動しました。
2013年4月5日(金)
以上、抜粋して転載
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