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第344回 アップルとグーグル、5年後の検証と今後 堀古英司さん [堀古英司さん]

先日ビジネススクール時代の教授と食事をする機会があり、最近卒業生はウォール街には就職しなくなっている、と話していました。「やはりグーグルが人気トップ企業なのですか」と聞いたところ答えはNOで、トップはアマゾンとのことでした。アマゾンが狙う市場の規模、それに対する人材を含む将来に向けた積極的な投資、そしてアマゾンのこれまでの再投資実績を考えると、5年後のグーグルvsアマゾンの対決はアマゾンに軍配が上がると見るのが自然だと思います。結果はまた5年後、このコラムで。
2017年5月22日
以上、転載
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抹茶スイーツお茶 京都宇治・森半  楽天市場 [広告リンク]



楽天市場にはいろいろなショップがありますが、今回は、老舗を紹介してみます。抹茶スイーツやお茶のお店である森半さんは天保7年創業とのことです。ほんとうに老舗ですね。このお店でいいと思うのは、送料込みの抹茶スイーツお試しセットがあることです。価格は1,500円 (税込 1,620 円) となっています。これを試して気に入ったら、次回からは本格的に注文できるということで、いいのではないかと思いました。ちなみに、抹茶スイーツお試しセットは、通常価格 2,072円から2,882円 のところ、お試し価格 税込1,620円(送料込み)ということで、はじめての方にはいいのではないでしょうか。

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ギフト&グルメ北海道 [広告リンク]

北海道の旬の味覚&カタログギフトのショップです。北海道のブランド力はすごいものがあります。デパートの催事でも、相変わらず北海道は強いようですね。有名なところでは、バルナバハムも取り扱っています。「バルナバ」はヘブライ語の「優しさ・ 親しみ」が由来となっているそうです。他にもいろいろとあります。カタログギフトも取り扱っているので、お祝いなど何かのタイミングで使ってみるのもいいかもしれません。いつもながらに楽天市場にはいろいろなショップがありますが、今回は、北海道の関連のお店を紹介してみました。



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第343回「5月に売ってどこかに行く」かどうかの判断 堀古英司さん [堀古英司さん]

4月第3週から本格化する米1-3月期決算はおよそ5年ぶりの高い増益率になる見通しです。確定申告期限という需給要因や、決算というファンダメルズ要因はいずれも株式相場のサポート材料です。もし4月、これらサポート材料に支えられて、この3月までと同様の速い上昇ペースが続くのであれば、私は「5月に売ってどこかへ行く」のが賢明だと考えています。というのはトランプ政権としては上記理由から、何らかの形で市場の過度な期待は抑えたいはずで、現状では株価が上がれば上がるほどその動機は強まっていくと考えられるからです。
一方で、これまでの季節的傾向に反し、4月や5月が調整色の強い展開となるようであれば、年後半に向けて再び期待が持てるので「5月に売ってどこかへ行く」のはもったいない、ということになります。4月相場は調整から始まっているので6月から早々と夏休み入りできる可能性は低そうですが、今後1-3月期決算があまりに良いものになり、それに市場が素直に反応していくようだと、今年に関しては「5月に売ってどこかに行く」ことも考え始めないといけなくなるでしょう。但しユナイテッド航空以外で。
2017年4月13日記
以上、転載

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世代間の問題 松本大さん [松本大さん]

昨日の日経新聞のジェフリー・サックス米コロンビア大教授の「グローバルオピニオン」は、とっても当たり前の内容ではあるのですが、腑に落ちる話でした。ザックリ云うと、アメリカで起きている分断は共和党対民主党ではなく、持てる者であり多様性を認めない今の利益を最大化し未来の環境を考えない層と、持たざる者であり多様性を求め未来の利益や環境を考える層の分断であり、それは主に世代間のギャップであり、4年後の大統領選は、後者の支持する者が大統領になるだろう、というような内容でした。当たり前ではありますが、慧眼です。私は以前から云ってるように、トランプの主張・考え方を評論するよりも、それらを丁寧に観察しようとしています。或る意味クールで客観的でありたいと考えているのですが、このジェフリー・サックスの観察は冷静です。今の流れは4年で変わるかも知れないという大前提を肝に銘じて、様々なことに取り組みたいと思います。
2017年2月28日
以上、転載


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第31回 来年以降のインフレリスクに注意【ズバリ!江守哲の米国市場の"いま"】 [マーケット関係者]

原油価格は底打ちから上昇に転じています。先のOPEC加盟・非加盟国による協調減産合意もあり、需給バランスの改善が価格をさらに押し上げるでしょう。そうなると、米国の消費者物価指数(CPI)はその動きに対して直接的に反応しますので、インフレが進行します。来年1月に入ると、CPIは容易に2%台に乗せるでしょう。2月から3月に掛けては、さらに上昇する可能性があります。その結果、長期金利は上昇するでしょうし、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策にも大きな影響が出ます。来年は0.25%ずつの利上げが3回見込まれていますが、その程度の利上げでは「ビハインド・ザ・カーブ」となり、利上げペースの遅さが懸念されるかもしれません。そのうえ、原油価格の上昇がさらに強まれば、債券にさらに売りが出て、株式市場でも現金化を急ぐ動きから手仕舞い売りに拍車がかかるかもしれません。原油価格は需給バランスの改善から、今後も強基調で推移すると考えられますので、「債券からコモディティへのシフト」はますます顕著になるでしょう。この数年で世界的に進んだ債券利回り確保の動きから、今後はインフレを懸念した実物資産への投資が進むことになるわけです。来年以降はこのような動きを念頭に入れおくことが重要になると考えています。
2016年12月30日


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松本大 直伝!トレーディングの極意 [松本大さん]

マーケット内での情報の到達度を意識する。
リスクマネジメント。負ける金額をコントロールする。
勝つ回数より金額が大切。相場の向きを当てることに拘らず、損得のボリュームをコントロールする。
自分の感情に負けないようにするため、機械的なルールを作る。
ポジションの保有期間は気にしない。利益・損失の金額が問題。
振れるサイコロの数は増やした方がいい。
収録日:7月02日
以上、抜粋
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「等身大のトレーダーの世界」河野利幸さん in 夕焼けマーケッツ [ラジオNIKKEIなど]

http://market.radionikkei.jp/yuyake/kouki/entry-181084.html
2010/03/08
河野利幸さんは元大和証券の営業マン。転職して、ディーラー見習いから、トレーディングをスタートさせたそうです。彼は現在、自分の事務所で取り引きをしています。毎日、始発で出勤し、ニュースをチェックして、関連銘柄を登録。前日までのチャートの位置を確認してから、相場に臨むとのことでした。
「感性や反射神経の速さという点で、若い人の方が有利」という話は僕には激痛でした。「もう年ですから」とか、「そんなにたくさんの銘柄は見られません」「自分のお金を無くすのは怖いです」など、控えめなコメントが多かったです。
●その他印象に残ったこと
含み益のあるものを残して、損切りを先に行う。
自分はスーパーディーラーにはなれない。勝つディーラーは1割。負けないディーラーが3割。その4割に入ればいい。
基本スタンスとしては、強くなってきた銘柄は押し目買い。弱くなってきたものは、戻り売り。しかし、実際はこれがなかなかできない。
日足は高値圏とか、安値圏とか、現在の株価の位置を把握するために使う。
時間の経過とともにチャートを変える。寄りつき直後は、3分足。その後は、5分足、午後からは15分足。こうすると、翌日にポジションを持ち越していいかが見えやすい。
日足はファンダメンタルを含んだものである。分足はテクニカルだけ。オーバーナイトは、15分足と日足で可否を判断する。
失敗は記憶しているが、書かないと覚えない。だから、敗因を忘れないようにするため、ノートに書く。
アローヘッドになって、日中の値幅が狭くなった。その影響か、節目の厚い板を買いに行ったほうが勝てる。好きなパターンは、上で買って上で売る。下で売って、下で買い戻す。
売買のスピードで勝負しても、機関投資家には勝てない。値幅が狭い傾向が強いので、チャートを確認してロスカットラインを決め、辛抱していれば、勝てるケースが多い。
自分の精神状態との兼ね合いで、場中にポジション量を調節する。
調子がいいときは、ポジションを大きくする。調子が悪いときは、半日休んだり、ポジションを小さくする。自分の調子の波を把握することが大切。
50歳で辞めるつもり。

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